エンジンの性能を取り戻すオイル添加剤「スーパーゾイルエコ」を、日頃からパワー不足を感じるハイブリッドミニバンに入れてみた/スーパーゾイル【Vol.15】

毎日使っているとなかなか気づきにくいエンジンの疲弊

通勤や送迎、買い物など、日常的に使われることが多いファミリーカーは、ほぼ毎日稼働しているためなかなか些細な変化には気づきにくいもの。しかし実際には、常に高速で金属のパーツなどが動き続けるエンジンやトランスミッションの内部は、徐々に劣化や摩耗が進んでいってしまっています。

その動きはなかなかイメージしにくいかもしれませんが、例えばアイドリング時にタコメーターが800回転を指している場合は、1秒間に14回弱も回っているということ。そのため、いくらオイルで潤滑していたとしても、長期間使用していくとわずかな劣化や摩耗は避けられないことがお分かりいただけると思います。

そして当然ではありますが、一度摩耗してしまったエンジン内部のパーツは自然治癒することは決してありません。そのため、メンテナンスの頻度によってその進行スピードに差はあるものの、確実に新車時よりもエンジンのコンディションは低下していくことがほとんどです。

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傷ついた金属表面を再生するオイル添加剤「スーパーゾイル」

そこで、クルマを愛するユーザーにオススメしたいのが、スーパーゾイルエコです。当サイトでも何度かご紹介していますが、スーパーゾイルエコはエンジン内部の抵抗を低減するだけの一般的な添加剤とは異なり、極めて滑らかで強靭な金属表面を再形成するトリートメント剤となっています。

つまり、前述したような長期間の使用によって摩耗してしまったエンジン内部を、強靭に再生して新車時のコンディションに近づけてくれるというワケなのです。

そのため新車時から時間が経過した車両や走行距離が進んだ車両にはかなり効果的。スーパーゾイルエコを添加することで、パワー感や静粛性、燃費性能などを新車時に近づけてくれる“アンチエイジング・サプリメント”のようなものと言えるでしょう。

アンチエイジングとはどんなものかというと、エンジンやトランスミッション内部の金属表面を再生し、滑らかにするというもの。年数や距離の進んだ車両だけでなく、新車時から使用することでより好調な状態を長くキープすることもできるのです。

今回はそんなスーパーゾイルエコを、ファミリーカーとして高いシェアを誇るトヨタのハイブリッドミニバンのヴォクシーとシエンタに添加し、その違いをオーナーに感じてもらうことにしました。

過走行のハイブリッドミニバンはどんな傾向がある?

世界に先駆けて量産ハイブリッドカーをリリースしたトヨタだけに、ハイブリッド車の完成度は非常に高いレベル。しかし走行距離が進み、年数が経過するにしたがって、エンジンとモーターを併用して走行することによる弊害も生まれてきてしまっています。

というのもハイブリッド車は通常、エンジンとモーターを適宜切替ながら走行しています。モーターのみで走行するシーンもあれば、エンジンで走行するシーンや発電のためにエンジンが始動するシーンなど、常に切り替わりが発生しています。

このとき、エンジンの劣化や摩耗が進んでいると、エンジンが始動した瞬間の振動や騒音が大きくなり、それまでモーターで走行していたことで余計にその音や振動が耳につくという事態になりかねません。

テスト車両1台目は、使い勝手の良い5ナンバーボディでまだまだ人気の3代目ヴォクシー

新型が登場してからも、使い勝手の良い5ナンバーサイズのボディと、優れた燃費性能とパワーのバランスがとれた1.8Lハイブリッドシステムを搭載していることで人気の高い3代目ヴォクシー。

今回のテスト車両はすでに12万kmを走破しており、過走行気味と言ってもいい車両です。オーナーは「最近、家族でフル乗車したときにパワー感のなさを感じたり、エンジン始動時の音が気になったりした」とのこと。

スーパーゾイルエコのエンジンへの添加は非常に簡単で、エンジンのオイルフィラーキャップ(オイル注入口)から規定量(エンジンオイル総量の5%)を入れるだけ。ミニバンなどはやや奥まった位置にエンジンが搭載されているケースもありますが、容器も注ぎやすい形状となっているため、クルマに詳しくない人でも作業は簡単です。

また、添加するタイミングはエンジンオイルを交換する際に一緒に添加するのがベストです。もしオイル交換を済ませたばかりという場合でも、後入れで十分効果が見込めます。

では早速スーパーゾイルエコを添加し、しばらく走行したあとの感想を聞いてみましょう。まずフル乗車時のパワー不足についてだが、こちらは明らかに効果があり、エンジンに粘りが出たような感覚を覚えたとのこと。

ハイブリッド車ではありますが、アクセルを強く踏み込んだときはモーターよりもエンジンの性能が強く影響するため、スーパーゾイルエコを添加したことによって本来のエンジンパワーが蘇ったと考えられます。

また「モーター走行からエンジンが始動した際の振動も低減された感があり、新車時の感覚を思い出した」とオーナーも喜びの声をあげており、これからもまだまだ乗れそうと嬉しそうに話す姿が印象的でした。

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コンパクトな3列シートミニバン、シエンタの場合はどうか?

続いてのテスト車両は、コンパクトなボディながら3列シートを備え、生活のさまざまなシーンにマッチする先代型シエンタハイブリッドで、走行距離は10万kmを超えたところ。

こちらはヴォクシーよりも小排気量な1.5Lエンジンのハイブリッドモデルということで、「急な上り坂や追い越しなどのアクセルを多く踏み込むシーンでパワー不足と音のうるささを感じている」とのこと。

シエンタもオーナーの手によってスーパーゾイルエコを添加してもらい、しばらく走行してもらってその違いをチェックしてもらいました。すると、「それまでパワー不足を感じていたシチュエーションでも不満なく加速するようになり、それに伴って発生していた耳障りなエンジンの唸り音も明らかに減った」と話してくれました。

また正確な数値はチェックしていないものの、燃費も良化した感覚があるとのことでしたが、これはパワー不足が解消されたことでアクセル開度が少なくなり、結果的に燃費が良化したと考えられます。

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ファミリーカーの不満解消に寄与したスーパーゾイルエコ

今回はファミリーカーとして人気のハイブリッドミニバン2台に、スーパーゾイルエコを添加。どちらの車両も気になっていたパワー不足やエンジン始動時の騒音や振動が抑えられるという結果となりました。

今後もその車両を長く乗り続けるのであれば、長期的に車両のコンディションを良好に維持でき、燃費向上などの効果も期待できます。このような点からも、スーパーゾイルエコは費用対効果の高い商品と言えるでしょう。

スーパーゾイルエコはカー用品店などの取扱店のほか、オンラインショップで購入することもできるので、興味を持たれた方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

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筆者   小鮒 康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後に急転直下でフリーランスライターへ。国産旧車に造詣が深いが、実は現行車に関してもアンテナを張り続けている。また、過去に中古車販売店に勤務していた経験を活かし、中古車系の媒体でも活動中。最近では「モテない自動車マニア」の称号も獲得。
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Brand Info - スーパーゾイル

パパコーポレーションが開発した「スーパーゾイル for 4 Cycle」は、マシンの性能を限りなく限界まで引き出すと共に、最高のコンディションを維持しロングライフ化も実現するエンジンオイル添加剤。「スーパーゾイル for 4 Cycle」の性能を凝縮し、従来の半分の使用量で同等の効果を発揮する「スーパーゾイルECO」は、コストパフォーマンスと共に高い環境性能も両立した、次世代を担うエンジンオイル添加剤となっている。

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Corporate Profile

1997年創業。気に入ったクルマやバイクを少しでも長く乗りたいという思いから、さまざまなエンジン添加剤を研究。環境や人体への影響を最優先に考えつつ、エンジンにとってもっとも有効な添加剤を開発。現在も2輪、4輪用のケミカル用品メーカーとして絶え間ないチャレンジを続けている。

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